新入社員研修にどんな成果を求めますか?
2010年新卒採用について、日本経団連が会員企業を対象に実施したアンケート(455社回答)によると、
採用選考時に重視する要素は、6年連続で コミュニケーション能力(76.6%)がトップ。
以下、協調性(56.1%)、主体性(55.2%)、チャレンジ精神(51.5%)、誠実性(40.0%)が続いています。

企業の成長・業績の躍進・信頼できるスタッフ・共に夢を追える仲間・・・ 
御社が求めているのは、どのような人材でしょうか?
スタッフにどのようなスキルを期待していらっしゃいますか?


協調性と主体性
 チームワークの本質を理解している / 愛社精神 / 自ら率先して行動する / 自立・人のせいにしない
 自己責任

持続性
 モチベーションを自己管理することができる / 入社時の 前向きで高いモチベーションを保ちつづける
 研修の効果が すぐに高いレベルで反映される

熱意・心構え
 チャレンジ精神 / 我慢づよい / 挫けない / 諦めない / 物事に肯定的な姿勢 / 会社人としての信頼

誠実性
 手を抜かない / つねに全力 / 最善、最高、最鋭を目指している / ウソをつかない / 正直

定着
 人財として企業に定着    ・・・など

多くの企業がかかえる 超現実的な問題点
協調性・主体性がない
  チームワークを乱しがち / 協調性が感じられない / 言わないとしない / 指示待ち / 依存症
  頼りあい / 人のせいにする / 責任転嫁

持続性が足りない
  モチベーションが持続しない / 常に励ましていないとダメ、すぐに凹む
  モチベーションを高めるための研修を行っても じきに戻ってしまう

熱意が感じられない・心構えがなっていない
  冷めている / から返事がおおい / 諦めるのが早い / 遅刻が多い / 我慢が足りない / 無気力
  空気が読めない / 礼儀がなっていない
  でも・むずかしいと思います・できません・無理です・時間がありません など、否定的な口ぐせがおおい

誠実さが感じられない
  全力・最善を尽くしているように見えない / 手を抜く / 自己満足 / 言い訳がおおい / ウソをつく
  ごまかす

ついには辞めてしまう
  面接のときと、モチベーションがちがう / 期待していたような人材ではなかった
  せっかく教えてきたのに、やっと戦力になるころには辞めてしまう / 離職率がたかい  ・・・など、

その状況を放っておいたら、いったいどのような不利益を生みだすでしょうか?

そんな問題点を払拭する アプロ研修プログラム
どんなにすぐれた育成計画のもと、ビジネススキルや心構えを「教えて」身につけさせようとしても、
社員個人が 自ら学ぼうとしないかぎり、生きたスキルとして定着はしません。

単に「教えられた」スキルや心構えでは、まわりの環境の変化や日々の些細な問題に振りまわされ、
時間とともに モチベーションが低下し、業務効率が低下してしまうのです。

多くの企業様がかかえる悩みに、
「安くない研修費用、時間をかけて受けた研修なのに、1ヶ月もすると元に戻ってしまう」
という相談が多いことは、その典型的な例と言えるのではないでしょうか


企業が望む人材像 -協調性・主体性・持続性・熱意・心構え・誠実性・企業への定着- と、
それに対する現実的な問題点。

アプロが提供する研修プログラム 《BPS》 は、その問題の原因を、社員個人がもっている
〔負の習慣〕と とらえ、その習慣から脱却するプロセスなのです。


そうは言っても、たとえば 協調性がない社員 ・主体性がない社員 ・持続性がない社員 ・熱意が
感じられない社員 ・心構えがなっていない社員 ・誠実さが感じられない社員、そして、ついには
辞めてしまう社員の全員が、そもそもが そんなに悪人なのでしょうか?

いいえ、決して そういうわけではありません。

人財育成スクールであるアプロは、だれにでも ( たとえどんなに、会社的には"問題児"であるとしても )、
その心のなかには
・主体性
・やりがいやイキイキとした躍動感を求める情熱
・深い感謝の気持ち
・こうありたいという理想

があることを、経験的に学んできました。

主体性・情熱・感謝・理想があるにもかかわらず、結果として真逆の行動を招いてしまうのは
自分自身にクセづいた〔負の習慣〕が、行動にロックを掛けてしまっているからなのです

〔負の習慣〕には、
・こうしてはいけないというまちがった認識
・恥ずかしいというイメージ
・手を抜く習慣
・無難に済まそうとする習慣
・過去の失敗や敗北感
・依存
・現実逃避、先延ばしの習慣

などがあります

どんなに正しい理論 ・どんなにトレーニングをしても、〔負の習慣〕が
あるかぎり、現状維持に対する欲求や 変化に対する反発や抵抗が
生まれてきます

つまり、【変化】の前にはかならず、みずからの習慣をあらためる
【解凍】のプロセスが必要なのです
 成果は在り方という土台の
 上に築かれる
 そして 在り方の変化には
 解凍のプロセスが必要


アプロ提供する新入社員研修は、いわゆるビジネスマナー研修ではありません。
名刺の渡し方も教えなければ、電話のとり方も教えません。
なぜなら、成果やスキルは、在り方の上にのみ成りたつことを、経験的に知っているからです。


アプロが提供する研修プログラム《BPS》、それは、【解凍】のプロセスを通し、
・在り方を学ぶ、在り方に気づく研修
・パワーを引きだす、パワーの引きだし方を学ぶ研修
と表現できます。


行動にロックをかけている〔負の習慣〕を払拭し、社員個人の高い主体性を引き出すのです







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